12月の始まりと共にスタートした私の部屋さんでの展示会「動物たちのクリスマス」。先日13日をもって無事に終了いたしました。
期間中展示会へと足を運んで下さった方、おや?何だろう?と足を止めて下さった方、動物たちを連れ帰って下さった方々、みなさまありがとうございました! 直接お話やお会いできませんでしたが、心からお礼申し上げます。
今回の展示会では12月という時期もあり、クリスマスやギフトをテーマに作品を置かせて頂きました。
それに併せて、スタッフの方の素敵なディスプレイもあり、私自身とても心地よく作品たちを置かせて頂き、見ていただける機会となりました。
お店に伺った際にスタッフさんより「この間○○(動物名)が売れましたよ~。」などお手に取って下さった方のその時のご様子を伺うと、気に入ってお家にもらわれていったのだな、と嬉しい気持ちになります。
どなたかに心から気に入ってもらい作品たちが旅立つことが私としては一番嬉しい事。心がふわっと温かくなるスパイスのような、そんな小さくも素敵な心の動きが作品と出会った方に起こってくれたら嬉しい限りです。
「おくりもの」をつくるようなものづくり。
これはESASHIの作品制作のテーマでもあります。自分の仕事を通じ、これからも温かい気持ちの循環をつくれたら幸いです。
展示会が終わる頃に歩いた公園の足元には鮮やかな紅葉のじゅうたん。秋の終わりを感じさせるように落葉している木々の中、鮮やかに最後の色付きを見せてくれている紅葉の木々が印象的でした。
これから本格的な寒さがやってきますね。
不安が多い状況はまだまだ拭えませんが、お身体を大事に、そして少しでも心穏やかに今年の終わりを笑顔で迎えられますようお過ごしいただければと思います。
ESASHI